海外で働く
海外で働くことに憧れを持っている人は、とても多いように思います。
しかしやっぱり海外で働くには、言葉の壁があって、結局、それで尻込みしてしまって、憧れで終わってしまう人も多くなるのでしょう。
でも、本当に海外で働きたいと思っている人は、皆が言葉の壁が…、などと言っている間に、さっさと実際に渡航して働く道を選んでいます。
そして、働くことを通して、働きながら言葉の壁は克服しているようです。
そういえば、日本で働きたくて来日する人の多くは、日本に来てから日本語を覚えるような印象があります。
もちろん、海外で働くことを望むなら、働きたい国での言葉をマスターするのは必須でしょうけれど、でも、海外で働く時の「壁」は、実は、言葉ではないのでしょうね。
韓国で働く
韓国で働くには、就労ビザが必要ですが、この取得はとても大変なようですので、まずは、ワーキングホリデーを利用してみるのが良いかもしれません。
韓国のワーキングホリデーは、1999年に開始され、18〜30歳が対象、条件はありますが、条件をクリアしていれば、直ぐにビザはおりるようなので、韓国で働くことを希望する場合、まずこれを試すのが良いでしょう。
各国のワーキングホリデーの滞在期間は1年間ですが、同じ雇い主のもとでは三ヶ月以上働くことはできないので、丸々一年間、仕事をするためには、何度も仕事を変える必要があります。
色々な仕事を試すことができて、経験も積め、韓国語を習得するのには良いですから、まずワーキングホリデーで韓国で働く体験をしてみましょう。
ニュージーランドで働く
ニュージーランドで働くのは、ニュージーランドがワーキングホリデー対象国であるだけに、体験したことがある人は多いのではないでしょうか。
ニュージーランドは英語圏なので、現地で働くことを通して語学に磨きを掛けたい、という人にピッタリですし、何といっても、物価が安い国でもあり、比較的暮らしやすい国だったりします。
ニュージーランドで働くには、入国時に18〜30歳であること、等、いくつか条件がありますが、条件さえあえば、人数制限なく、すぐにビザがおりるようです。
興味深いのは、ニュージーランドで働くための、ワーキングホリデービザを取るには、ニュージーランド移民局でオンライン申請のみ、ということ。
ネット上で申請して、発行され表示されたオンラインビザを、プリントアウトして入国時に持って行くことになるようです。